雪国に朗報!アメリカ軍の雪かきロボットがとにかく凄い

東京では珍しく雪が道に積もっていますね。1年前の2月を思い出します。北海道や東北など、雪が多く降る地域においては、雪かきという肉体労働が問題で毎日面倒だと思っている人も多いでしょう。雪かきが自動で出来ればいいのになと思ってるあなた。実はそんな夢のような雪かきロボットが既にあるのです。もちろん、アメリカ軍の軍用ロボットが改造されてこのような形態になりました。

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まるでルンバのような雪かきロボット

基本的には、お掃除ロボットのルンバと同じです。ルンバは、部屋の掃除をして自ら充電ポイントに戻り、再び掃除をし始める非常に優秀なロボットです。

ルンバ

ルンバ  (出典)iRobot

ステルス性能付きの雪かきロボット

元々、アメリカ軍が雪地での戦闘機の滑走路を有効化するために作られたのが始まりです。そのため、この雪かきロボットには、ある程度のステルス性能が搭載されています。

何故、こんな性能が搭載されているかというと、滑走路を使えるように雪かきをしているのがバレれば、待ちぶせ攻撃をされる恐れがあるためです。そのため、ステルス性能が付いている雪かきロボットなのです。

一般向けになったといえど、基本的にアメリカ軍の雪かきロボットを改造したにすぎないので、ある程度のステルス性能はいまだ健在です。

雪かきロボット1

雪かきロボット  (出典)NetaSiteZ

雪かきロボットの脅威の性能

この雪かきロボットは、元々はアメリカ軍の軍用ロボットでしたが、一般向けに改造されました。それに伴い、雪かき専用のとてつもない能力が備わっています。とにかく凄い。しかも価格は299USドル!

性能1:絶対に転倒しない&絶対にスリップしない

雪地で転倒しまいその後に雪が積もると、どこにロボットがあるか分からなくなってしまいます。そのため、絶対に転倒しないように6輪車になっています。また、それぞれのタイヤのグリップ力は、アメリカ軍の仕様なのでアイスバーンでもスリップしません。安全性能が備わっています。

性能2:地形の自動認識能力

この雪かきロボットには、カメラが搭載されており、自動的に雪の凹凸具合を識別します。そのため、どの場所に雪が残っているかを自動的に計測するのです。それにより、丁寧な雪かきを行える能力があります。

この自動識別能力は、周囲の人や物の位置も把握します。また、雪かきをしなければいけない場所も把握できる優れた機能です。

性能3:圧倒的な雪かきのスピード

このロボットのストロングポイントは、圧倒的な雪かきのスピードです。設定によりますが、時速20~30kmで雪かきをするので、物凄く早く雪かきができます。最初に設定が必要ですが、下の画像のように特定の位置に雪を集めることも可能です。

※小学校のグランドなら、10~15分で全て雪かきが完了する程度のスピードです。

性能4:ルンバのような自動充電機能

この雪かきロボットは、ルンバのように雪かきが完了すると自動的に充電ポイントに戻ります。充電ポイントは雪が入らない場所であることが前提ですが、階段の上であっても、6輪車なので登ることが可能です。また、降雪量をカメラで把握し、積もる雪の量を予測して雪かきを始めることができる機能も保有しています。

雪かきロボット2

雪かきロボットの能力  (出典)NetaSiteZ

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