実は気になっていた!?履歴書の希望欄に何を書くべきか

正社員の応募、アルバイトの応募などの際に、必ずと言っていいほど履歴書を書きます。その履歴書で困る部分が「希望欄」です。当たり障りなく「貴社の配属に従います」と書く人が多いようですが、希望は最初に伝えるべきです。そんな希望欄に書くべきことを3つ教えます。

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面接官は履歴書のどの部分を重視するのか?

まず、前提として履歴書の中で重要視する部分が存在します。あなたが面接官の立場になってみれば分かることです。

履歴書

履歴書  (出典)Creative Career

履歴書の超重要ポイント

最も重要なのは顔です。もし、履歴書を送る書類審査がある場合、履歴書の顔写真は超重要です。

特に女性であれば、可愛ければほぼ確実に書類審査は通ります。

男性であれば、爽やかなイケメンであれば通りやすいです。フォトショップなどで画像修正をして、提出するのがおすすめです。

※もしあなたが女性で、面接に行く際は胸元の空いた服を着ることをおすすめします。そして面接官に対して、深めにお辞儀をするのがおすすめです。スカートは短いと良いでしょう。

履歴書の重要ポイント

次に重要なポイントは、住所です。交通費を支給しなければいけないかもしれないので、会社からの距離を算出するために必ずチェックされます。会社から近ければ近い程、有利です。逆に遠いと落とされる要因になります。

大学と高校の学歴はチェックされます。そして、その高校名や大学名の偏差値を検索されます。その偏差値で頭が良い方なのか悪い方なのかを勝手に判断されます。偏差値が低いと損するでしょう。

職歴もチェックされます。ここで重要なのは、それぞれの職にどの程度の期間務めたかという点です。例えば3ケ月や6ケ月毎に職を変えている人は、落とされる率が非常に高いでしょう。

履歴書でどうでも良いポイント

資格関係は、その職に関係ないものは全くチェックされません。長所や短所も全くチェックされないと言っても過言ではありません。何故なら、他の応募者も同様に、なるべく自分をよく見せるために当たり障りのない長所や短所を書くからです。

肝心の履歴書の希望欄に書くべき3つのこと

この希望欄に書くべきことは重要です。

よく考えてみて下さい。いざ入社して、いきなり自分の希望を言えますか?当然、新人期間なので意見しにくいでしょう。仮に新人期間で希望を出したとしても、心象は物凄く悪いでしょう。

そのため、履歴書の希望欄には、面接時に自分の希望を書くべきです。

希望1:欲しい給料の金額を希望欄に書く

あなたが欲しいと思っている給料の金額があるでしょう。月に最低いくら欲しい、月にこの程度の金額があると助かるなどの金額です。家賃や光熱費などを元に算出して、希望欄に書きましょう。ここで注意すべきことは、時給や年俸ではなく、月間いくら欲しいという希望です。

※以下のような書き方が良い書き方です。求人募集が手取り17万円~という表記になっていても、希望は書くべきです。

最低でも月に手取りで20万円いただきたいです。できれば手取り23万円が希望です。賞与は夏1ケ月分以上、冬2ケ月分以上希望です。

希望2:どうしても休みたい日を希望欄に書く

結婚記念日や、父の命日などどうしても休みたい日があるでしょう。そういった日は予め申告するべきです。入社後に言うと心象は悪いです。

※以下のような書き方が良い書き方です。例え、土日出勤できる人と求人票に書かれていても、希望は書くべきです。

3月10日~3月12日と5月10日と土曜日と日曜日は勤務したくありません。

希望3:望む職種を希望欄に書く

例えば、幹部候補、プログラマー、デザイナーという3つの求人が同じ会社からされている場合もあります。この場合、自分にはこの職種合わないなと感じれば、希望を出しましょう。

※以下のような書き方が良い書き方です。

プログラムもデザインもできませんので、幹部候補を希望します。

日本では、主張できる人が重宝されます。先入観にとらわれず、トライしてみましょう。

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