うんこの色を知っていますか?人種別うんこの色の違いについて

犬のうんこを見る機会はあっても、自分以外のうんこを見る機会はなかなかないですね。ごく一部の人達、つまり変わった性癖をお持ちの方々は、他人のうんこをよく見るかもしれませんが、世の中のほとんどの人は他人のうんこの色についてあまり詳しくありません。あなたのうんこの色は黒色ですか?こげ茶色ですか?茶色ですか?体調によっても変わりますが、実は人種によっても違うって知っていましたか?今回はうんこの色の話についてご説明します。

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体調によって違ううんこの色

まず、うんこの色が何で決まっているかと言うと、肝臓で作られる胆汁で決まります。そして、基本的に食事によってうんこの色は変わります。

うんこ

うんこのイメージ写真(食事中に見ない方が良いため)  (出典)Amazon

肉食中心だと、うんこの色は黒色やこげ茶色に近くなり、粘り気を持ったうんこになります。また、臭いうんこになってしまいます。これは、腸内の環境がアルカリ性だからです。

逆に、食物繊維が多い食事を取ると、うんこの色は黄色に近い色になります。粘り気もなく優秀なうんこです。そしてうんこのにおいは、漬物のようなにおいになります。これは、腸内の環境が酸性を示しているためです。

人種によって違ううんこの色

世の中には、黒人、白人、黄色人種どの人種がいます。人種差別になってしまうという意見がありますが、人種によって、超えられれない壁のようなものを感じている人は多いことでしょう。

スポーツで言えば、100m走で白人や黄色人種が黒人に勝つのは不可能と言っても良いレベルですし、水泳で、黒人が白人に勝つのも不可能といっても良いレベルです。

食事面で言えば、我々日本人の多くは、アメリカ人の食事が、コーラ、ピザ、ステーキ、そして野菜としてフライドポテトなんていう脂っこい食事を嫌だと感じるはずで、体の作りが違うのではないかと感じます。しかし、アメリカ人からしたら、それが普通という人が多いのが実情です。

つまり、体の作りが人種によって全く違うのです。そして、うんこの色の差は想像以上に異なります。

うんこの第一人者と呼ばれているドイツのアドルフ(Adolf)博士の研究結果によると、同じ食事を食べた時、以下の通りになります。大学生約100人のうんこを食事を変えて3ケ月間、毎日調査した結果だそうです。

  • 黒人・・・うんこは黄色に近い色になる。何故なら、進化において肉食中心であったため、肉を消化する能力が高いから。普通の食事では、他の人種より消化能力が高い。
  • 白人・・・うんこは黒色に近い色になる。何故なら、進化において肉食より食物繊維中心の食事になったから、消化能力が弱い。

※アドルフ博士の研究論文を日本人を基準にした場合に置き換えた結果です。

アドルフ博士の研究結果はこれだけではありません。実は、食事制限無しの環境下においても、黒人のうんこは黄色に近く、白人のうんこは黒色に近いという研究結果を出したのです。日本人のうんこを基準に考えると、黒人は平均して25%うんこが黄色に近く、白人は平均して17%うんこが黒色に近いという結果が出ました。

ちなみに、男女でも差があります。男性のうんこは黒色に近く、女性のうんこは黄色に近いようです。なかなか面白い研究結果ですね。

世の中の面白いうんこをする生物

世の中には、面白いうんこをする生物が多々います。普段、見る機会が少ないうんこを紹介します。

1:不老不死のクラゲ「ベニクラゲ」のうんこ

不老不死の研究材料になっているベニクラゲのうんこは、何と赤色のような小さな粒です。イクラのようなうんこをする変わった生物です。

2:シロアリのうんこ

家に住み着いたら大変なシロアリのうんこは、灰色のようなうんこです。灰色のうんこは、生物界ではシロアリのみがするうんこです。

3:サソリのうんこ

猛毒のイメージが強いサソリもうんこをします。サソリのうんこは、砂漠の砂と見比べるのが困難といっても良いほど、砂漠の砂そっくりです。

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