3ケ国語が話せるトリリンガルになるための方法

3ケ国語話せる人をトリリンガルと言います。母国語としての日本語に加え、英語や中国語など3ケ国語話せるようになるのは理想ですよね。但し、とにかく時間がかかるのが実情です。では、どのような流れで言語を勉強すれば、最速でトリリンガルになれるのでしょうか。トリリンガルになるための3つの最速方法を教えます。

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トリリンガルになるには英語から勉強すべし!

まず、オーソドックスに英語から勉強します。

実は英語は借用語が非常に多い言語です。例えば、日本語の「寿司」や「ワサビ」や「アニメ」や「可愛い」は、英語でも「Sushi」や「Wasabi」や「Anime」や「Kawaii」のままです。このように借用語が非常に多い言語なのです。

そのため、英語をマスターすれば、言語系統が違っても意志の疎通は容易です。

ちなみに私は、母国語の英語の他に、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、日本語が話せます。個人的な感想では、日本語は非常に難しい言語だと思います。

トリリンガル

欧州言語でトリリンガルを目指すなら、イタリア語から勉強すべし!

欧州言語は、基本的にラテン語系です。

ラテン語系の元はギリシャ語なのですが、ギリシャ語は独自に発達していったため、少し特徴があります。そのため、ギリシャに近いイタリア語が、ラテン語に共通しているニュアンスが多くおすすめです。

イタリア語をマスターすると、フランス語やスペイン語をマスターするのは容易です。私も、イタリア語をマスターしてから、スペイン語をマスターするまで1ケ月あれば十分でした。日常会話程度ですけど。

EU成立以降、ヨーロッパで暮らせばトリリンガルになりやすくなった!

これはEU加盟国内のみの話ですが、トリリンガルになるだけであれば、EU加盟国で生活するのが一番手っ取り早いです。

実はEU加盟国は、EUが成立してから通過だけでなく様々な隔たりが無くなりました。

例えば、道路標識。道路標識は数ヶ国語での表記が基本になったため、それぞれの国の言語で記載されるようになりました。また、食品の成分表示も同様で、数ヶ国語で書かれているため、至る所で数か国語の表記が目につきます。

現地にいれば、自然にそういった表記が目に入り、勉強する気がなくても語彙が膨れ上がるのです。

もちろん、現地の人との会話が必須です。

しかし、上記の3つの方法は、トリリンガルへの近道なのは間違いないです。

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