これであなたの布団も安心!布団を干す時に知るべきダニの真実

ほとんどの人が寝る時に使うのが布団です。こだわりがある人は、高級羽毛布団など非常に高い金額を出して使っているはずです。ただ、毎日使っていれば、汚れたり、汗が染みてカビの原因になったりします。そのため、布団を週に1回や月に1回のペースで干すことになると思うのですが、布団を干す際に知っておくべきことをご紹介します。

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布団は表面を干すとダニアレルギーの心配がほぼ無くなる!

布団には表面と裏面があります。

裏面とは、触り心地が硬い方です。(具体的には、布団についている品質表示のタグが印字されている側が表面になります。)

実は日本のダニは生地が柔らかい側を好み、より柔らかい側に行こうとする傾向があります。そのため、表面にほとんどのダニがいます。

その表面に対して、日光を当てるとダニはほぼ死滅するので、ダニアレルギーの心配はほぼ無くなります。但し、暫く使っているとダニが増えてくるので、定期的に干すことが重要です。

布団

※最近の研究結果では、夏の炎天下では20分以上、冬の晴れた日では1時間以上干す必要があるという研究結果がMITの研究結果で分かりました。

布団を干した後の独特の匂いは、ダニの死骸やダニの糞の匂い

布団を天日で干すと、何とも言えない独特の匂いがします。

干した布団はなぜ、あの不思議な匂いがするのでしょう。洗ってなくてもその匂いになるのが不思議ですよね。

実は、あの独特な匂いは、ダニの死骸やダニの糞の匂いなのです。布団には、考えられない程のダニの死骸やダニの糞があるため、それが日光に当たり活性化すると、匂いがするのです。

逆に言えば、匂いがするということは、その布団にはおびただしい程のダニの死骸やダニの糞があるということになるのです。

布団を叩くとダニの死骸やダニの糞を取り除ける!

布団を日光に晒すだけでも良いのですが、実はダニの死骸やダニの糞が多い布団は、ダニの死骸やダニの糞がほぼ無い布団に比べて、3倍の早さでダニが増えるという研究結果があります。

せっかく、半日使って布団を干すのですから、ダニの増加を防ぐ対策をした方が良いです。

その対策とは、布団叩きで布団を思いっきり叩くことです。金属バットを素振りするような強さで思いっきり叩きましょう。すると、埃に混じって、ダニの死骸やダニの糞が空中に舞い取り除けるのです。

日本人の生活に切っても切り離せない布団。毎日、快眠したいなら、是非、布団を干して、布団を叩きましょう。

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