レモンの酸っぱさをかき消すことができる驚きの3つの方法

酸味を付けるために欠かせないのがレモンです。しかし、中にはレモンの酸っぱさが苦手な人もいます。レモンの酸っぱさを少しでも和らげる方法はないものかと、考えたことある人も多いのではないでしょうか。実はそんな方法があるのです。実に簡単な方法で、酸っぱくないレモンを作ることが可能です。

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皮が付いたレモンを梅干しと一緒に密閉容器に入れると酸っぱく無くなる!

レモンが丸々1個入るようなタッパーを用意します。

次に、皮の付いたレモンをそのタッパーの中に1個入れましょう。そして、そのレモンと一緒に梅干し2~3個を入れます。

すると、梅干しのクエン酸がレモンと反応して、レモンの酸味を中和させるのです。

暖かい場所ほど、その化学反応は進むので、酸味は減ります。少し酸味を中和させたいなら、一晩(大体10時間)程、冷蔵庫の中に入れるのがおすすめです。

レモン

レモンの上下のヘタを切り落として保管すると酸っぱく無くなる!

ご存知ない方も多いと思いますが、レモンの木にレモンはなります。

当然、上側(木の枝に付いている方)から養分を貰い、重力の関係で下側にレモンの成分が蓄積します。

そのため、通常の状態のレモンは、レモン全体で見た時に上部はレモンの成分が弱く、下部はレモンの成分が強い状態になっているのです。

ここで、上下のヘタを切り落とすと、レモン内部の酸味がうまいこと混ざり、酸っぱく感じないようなレモンになるのです。

急ぎの場合の方法!レモンを切る前に包丁の柄でレモンを4~5回、やや強めに叩く!

レモンの皮がやや凹む位の力で、包丁の柄でレモンを叩きましょう。すると、ヘタを切り落として保管する場合と似たような減少がレモン内部で起こります。

ヘタを切り落とした場合程ではありませんが、少しだけレモンの酸味を消すことができます

料理人以外、なかなか知らないレモンに関する知識です。

小さい子供をお持ちの親は、是非一度、試してみてはいかがでしょうか。

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