2015年秋に始まるマイナンバーはパスポートにも影響するの?

2015年秋から番号制度(マイナンバー)が始まります。実は、マイナンバーには報道されていない隠れた事実があります。それは、マイナンバーがパスポートにも影響を及ぼすということです。パスポートにはICチップが搭載されていますが、実はパスポートのICチップとマイナンバーが2015年秋に連動し始めます。

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過去10年間の入院履歴と通院履歴がパスポートからバレる!

整形による海外逃亡防止のために、入院履歴と通院履歴がバレるようになります。その履歴は健康保険の情報を通してバレるので、保険証無しで診察した情報はバレません。

しかし、現実問題として、入院時に健康保険無しは非常に高額になるため、履歴がバレるに等しくなります。

パスポート

住民票の移動がパスポートからバレる!

例えば、愛媛県に住んでいる人が成田空港から出国するのは不自然な行動です。また、パスポートに記載の住所と住民票が一致しないのも不自然です。

そのような事を統計的にチェックし、怪しい判定が出た人をストップするアルゴリズムのプログラムが空港に配備されます。これにより、より簡単に怪しい人のブロックができるようになるのが目的のようです。

通信履歴とパスポートがリンクされる!

青森県に軍事目的の通信傍受システムのエシュロンというシステムがあります。

これは日々起こるテロ対策などにも使われており、危険人物のチェックをしています。

しかし、この情報の一部とパスポートの情報のリンクが行われるようになり、兼ねてより危険人物としてマークされていた人や、イスラム国に入りたいような若者を出国させない水際作戦が行われることが決まっています。

今後、税金の滞納や、軽犯罪履歴など全ての情報とパスポートがリンクされるのが、隠されたマイナンバーの真実です。

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