これこそ生活の知恵!浴槽についた水垢を簡単に落とす方法

毎日入るお風呂の浴槽は、掃除をしても知らないうちに汚れます。そして、浴槽にこびり付いた水垢はなかなか取れないものです。今回は、そんな浴槽の水垢を、簡単に取る方法をご紹介します。1人暮らしのあなたも、家族で暮らしているあなたにも朗報の情報です。

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浴槽の水垢の上に、白色のクレヨンを塗って30分放置!そして洗い流せば、水垢は落ちる!

浴槽の水垢の上に、白色のクレヨンを塗ります。水垢が隠れる程度になるべく厚めに塗りましょう。この時の注意点は、浴槽の水分を除去することです。

そして、約30分を放置。その後、水で洗いながしましょう。

すると、つるっと白色のクレヨンごと、水垢が落ちるのです。

浴槽

牛乳を30℃程に温めて、浴槽の水垢をその牛乳で擦ると水垢が落ちる!

牛乳を30℃程に温めます。夏であればそれほど難しくないですが、その他の季節の場合、やや難しいです。

その後、温めた牛乳をスポンジなどに付けて、擦ります。すると、水垢を牛乳が包み、水垢ごと落ちるのです。

注意すべきことは、30℃程度であるということ。約36℃を超えたり、約25℃を下回ると、きれいに水垢は落ちないので要注意です。

ドライヤーで温風を水垢に5分程かける!その後、お湯を当てて水垢を擦ると落ちやすくなる!

水垢が付いている部分をドライヤーの温風で至近距離から当てましょう。重要なのは、水垢が熱風に晒されるということ。

実は、水垢の成分は、石灰(炭酸カルシウム)なのですが、石灰は熱風を当てると結合が弱くなるという性質があります。

そのため、ドライヤーで熱風を当てるた後に、お湯で流すと水垢が落ちやすくなるのです。

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