雨の日の面接でチェックする傘の種類とは?

面接において、正社員やアルバイトに問わず、実はチェックされている部分が存在する。それは、雨が降った日や雨が降りそうな日に限ることだが、面接官は傘をチェックする傾向にある。

全ての企業に当てはまるわけではないが、面接の日において雨が降っていれば傘はチェックされやすい点なので注意して欲しい。

特に面接をあまり経験していない大学生などは、大学の先輩なども教えてくれないことなので気をつけるべきだと思う。

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雨の日は傘に注意。面接官は傘のこんな所をチェックしている。

日本人は、面接対策として面接のための本やサイトを見て予習する傾向にある。我々アメリカ人からすれば、少しばかりクレイジーに思えるのだが、今回はその点は触れないでおこう。

本やサイトを読むのは、良いとは言いがたいが悪くはない。しかし、雨が降るなどイレギュラーなことが起こった場合、面接時の傘について書かれている本やサイトは稀だ。

「面接日当日になって、傘はどうすればいい?」と考えていても遅い。コンビニで買っても傘の柄に困ったりするはずだからだ。

そんな面接を控えた人達のために、面接会場にどういう傘をさして行けばいいかお教えしようと思う。ちなみに、合羽(カッパ)で行く人はさすがにいないと思うが、合羽は面接には適していないのでその点は抑えておいた方が良い。

傘の種類の画像

面接会場において、傘の種類には良い傘と悪い傘がある。少し考えれば当たり前のことなのだが、選択をミスすると面接官にチェックされるので注意して欲しい。

ちなみに、傘を持っていなければ、折りたたみ傘だと判断される。折りたたみ傘は、日本においては無難な選択。但し、外資系企業を受ける場合は、マイナス評価になるので気をつけた方がいい

  • 黒色の無地の傘…100点
  • 紺色の無地の傘…90点
  • バーバリーのようなおしゃれな柄が入った傘…80点
  • 黒色の傘のブランド物…70点
  • 紺色の傘のブランド物…60点
  • ビニール傘(白色)…50点
  • 黒色と紺色以外の無地の傘…30点
  • ビニール傘(透明)…10点
  • ビニール傘(100円均一)…0点

まず、黒色や紺色の無地の傘。これは、社会人として当たり障りがないので高評価だ。しかし、例えばプラダのようなブランド物だと分かる場合は、企業はその人物に対して少し敬遠する可能性があるので、ノーブランドが良いと思う。

次に、バーバリーのようなおしゃれな柄の傘。これは、ファッションセンスがある人と判断され、基本的には高評価になる。但し、あなたがキモオタなら、逆に評価は低くなってしまう諸刃の剣だと言える。

黒色や紺色以外の無地の傘、つまりエンジ色などの傘は、場をわきまえていないということで評価が低くなるので注意すべきだと思う。

最もやってしまいがちなのが、ビニール傘だ。ビニール傘は、いかにも安いイメージが付き、仕事ができなさそうと判断されるので、絶対に避けた方が良い。つまり、傘を用意していなくて、コンビニでビニール傘を買ってしまうのは、御法度だと言える。

ちなみに、ファッション系の会社の面接の場合、上記の内容とは異なる。その会社が傘を販売しているなら、その会社の傘にすると評価が高い。例え、ロゴなどが入っていなくても、その会社の人から見れば一目瞭然で、確実に高評価を受ける。むしろ、面接時に傘について質問されると考えた方がいい。

雨の日の面接は、傘だけではなく、靴やズボンの裾、背中も注意すべき。

実は、雨の日は傘よりも靴、ズボンの裾(すそ)、背中をチェックされやすい

何故ならば、雨の日は傘を指していたとしても、少なからず靴や服などが濡れるからだ。もちろん、濡れればハンカチなどで拭くのだが、驚くことに面接時において8割以上の人達が、靴、ズボンの裾、背中の3箇所のうちいずれかを拭き忘れるという研究結果がある。つまり、濡れたまま面接に挑むのだ。

雨の風景の画像

パリ大学のサンジェルマン教授の研究結果によると、緊張した中で、靴、ズボンの裾、背中まで気がつく人達は、注意力があり仕事ができる人だという確率が高いと言われている。そして、研究結果では、その能力は、注意力が散漫な人に比べて約25.9%能力が高いという結果が出ている。

そのため、この研究結果を知っている企業は、面接にこの項目を取り入れているため、チェックされる項目なのだ。

雨の日の面接では、傘と共に体臭もチェックされている。

多くの人は、体臭が酷い人と一緒に働きたくないだろう。

それと同じで、企業は体臭が酷い人を絶対に採用したくない。もし、体臭が酷い人が社内にいると、生産性が下がったり、顧客に迷惑をかけるからだ。

雨の日に、靴から水が染みてくると、靴を脱いだ時に何とも言えない気持ちが悪い臭いがしやすい。自分で臭いと思うのなら、他人も臭いと思っている。

そんな足の臭いや、脇の臭いは、雨の日ほど充満しやすいので、面接官は必ずチェックをする。そして、臭い人なら絶対に採用されない。

あなたが、体臭にコンプレックスを持っている人ならば、注意すべきことだと思う。

ちなみに、外資系企業では、多国籍の社員がいるため日本人は体臭においては有利だ。何故なら、圧倒的に他の国の人の方が臭いからだ。

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