花粉症の方必見!簡単にくしゃみを止める3つの方法

私は花粉症ではないのでよく分かりませんが、統計によると日本人のスギ花粉における花粉症有病率は26%程度らしいですね。つまり、4人に1人が花粉症ということになります。そのため、スギ花粉のピークに当たる2月から4月にかけては、多くの人が憂鬱になることでしょう。今回は、花粉症の際に、強制的にくしゃみを抑える方法をご紹介します。

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世界三大花粉症!スギ花粉症、イネ科花粉症、ブタクサ花粉症!

花粉症の人はご存知だと思いますが、まずは自分がどの花粉症なのか把握することが大切です。もしあなたがどの花粉症なのか分からなければ、病院で検査をすれば分かります。ちなみに、日本においては、以下のような花粉症が代表的です。

  • スギ花粉…2月上旬~4月上旬
  • ヒノキ花粉…4月上旬~5月中旬
  • イネ花粉…4月上旬~7月上旬
  • ヨモギ花粉…8月上旬~10月上旬
  • ブタクサ花粉…7月中旬~10月上旬

この中でも最も多くの人が有病しているのがスギ花粉症です。ちなみに、ヨーロッパ圏の人はイネ科花粉症が多く、アメリカ圏ではブタクサ花粉症が多いです。

くしゃみ

花粉症のくしゃみを抑える方法その1、腕を交差させ、自分の右手と自分の左手を強く握る!

通常のくしゃみは外部からの異物を外に出すための体の防御反応なので、くしゃみはするべきです。

しかし、花粉症のくしゃみは、体の防御反応が過剰に行われているため、くしゃみをしなくても影響はありません。そのため、くしゃみは抑えた方が良いのです。

そんな時に行うのが、手を強く握り、そして、強く手を握られるということです。この時、神経は手を握ることと、手を握られることに集中します。脳内においては、手の神経と、鼻の神経が近いため、手を握って、手を握られている間は、一時的にくしゃみを抑えることができます。

但し、強く手を握ること、強く手を握られることに慣れてしまうと、脳は手に集中する必要がなくなってしまうため、くしゃみが出てしまいます。概ね、30秒程くしゃみが止められる方法だとお考え下さい。

花粉症のくしゃみを抑える方法その2、両手でそれぞれの耳を強く引っ張る!

この方法も、花粉症のくしゃみを抑える方法その1と同じ理屈です。

耳の神経と、鼻の神経が近いため、くしゃみを抑えることが可能です。

概ね、30秒~1分程度、くしゃみを止めることができます。耳を引っ張る時は、水平方向に引っ張ると最も効果的ですが、耳を引っ張るという行為は、耳に痛みが残りますので、やりすぎには注意しましょう。

花粉症のくしゃみを抑える方法その3、首をぐるっと1周回す

花粉症は、鼻の神経の過剰反応が引き起こします。鼻の神経に、花粉が当たることによって引き起こされるのですが、首をぐるっと1周回すと、神経から出されたくしゃみの信号を一時的にストップすることが可能です。

この方法は、2014年夏にスウェーデンのカロリンスカ研究所のヘンリー博士のグループが効果を証明したのですが、なぜ神経の信号をストップできるか確かなことは分かっていません。

但し、抜群の効果があります。一説には、首付近に蓄積された乳酸が影響を及ぼすのではないかと言われています。

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