ワードプレスにsamaraからアクセスがある意味

「斜め上のサプライズ」もそうですが、近年、多くのサイトはワードプレスで作られています。そして、ワードプレスで作られたWEBサイトをGoogleAnalyticsなどでアクセス解析をすると、日本のサイトなのにSamara(サマーラ)という所からアクセスがあることに気付くでしょう。しかも、閲覧時間は数分~数十分という長さ。不思議に思っていませんか?実は、このアクセスには、隠された真実があるのです。

スポンサーリンク
Suprise(レクタングル:大)

Samaraからアクセスがあったら要注意!既にあなたのWEBサイトは不正アクセスを受けています!

Samaraからのアクセスを確認したら、99.999%不正アクセスを受けています。残り0.001%は、たまたまSamaraの人があなたのWEBサイトを見た可能性が否定できないため、このパーセンテージで表現しています。

Samaraからアクセスを受けるということは、あなたのサーバー内に、不正アクセスするためのフォルダが生成されたことを意味します。

そして、毎日、少しずつ不正アクセスをし、あなたのWEBサイトの中身を変更していくのです。

Samara

Samaraからのアクセス  (出典)英語講座2B

Samaraからの不正アクセスはどんな症状になるの?

実は、このSamaraからのアクセスは、初期段階では何も悪さをしません。順番にあなたのWEBサイトを侵食していきます。

第一段階は、サーバー内のあなたのWEBサイトの特定のフォルダ内に、1つのファイルを置き、セキリュティーホールを作ります。

第二段階は、置かれた1つのファイルが作ったセキリュティーホールから、アクセスし中にあるファイルを少しずつ書き換えていきます。この段階から、Samaraからのアクセスが増えます。一気にアクセスすると気づかれるため、毎日少しずつ更新していきます。

第三段階は、休眠期間です。ピタリとアクセスが無くなります。この休眠期間は、2週間~半年程度とバラバラです。

第四段階になると、あなたのWEBサイト内に置かれた大量のプログラムが起動します。基本的には迷惑メールを送る踏み台か、ホワイトハウスなどの政府機関に対して行う不正アクセスなどに使われます。一気にアクセスが増えるので、レンタルサーバーの場合、基本的に止められます。このプログラムが厄介な所は、影響を及ぼしているプログラムが見つかり、削除したとしても、他のフォルダ内に大量の予備プログラムが置かれており、消したプログラムが数日後に復活します。そして、同じ動作を再び起こします。

Samaraからのアクセスが本当に怖い理由!

実は、Samaraからアクセスを受け始めると、サーバー内に保存されているあなたのWEB情報全てが抜き取られます。

もし、ECサイトなどを運営しているならば、顧客情報やクレジットカードの番号など、全ての情報が抜かれます。データをアップしたら、全てのデータが不正に取得されます。メールの送受信も同様に、メールを不正受信されてしまいます。

これがアクセスを受け始めた段階から始まるのです。

Samaraからのアクセスにより、抜き取られた情報はどうなるのか?

この件について、現地で力を持っているIT企業のニコライCEOに真相を聞いてみましたので、ご紹介します。

この不正アクセスは、日本だけでなく、アメリカやドイツやフランスなどの先進国に対しても行っているそうです。情報は、主に、CIA(中央情報局)やISIS(イスラム国)や地元のマフィアが買っているそうです。

CIAは単純に情報収集のため。イスラム国は、イスラム国に加入してくれそうな考えを持つ人物をスカウトするためだそうです。マフィアは、得られた情報を元に、更に不正アクセスをして、電子マネーを盗むために使っているそうです。

Samaraからのアクセスは、数ケ月後~数年後に非常に後悔することになるので、気をつけた方が良いでしょう。

スポンサーリンク
Suprise(レクタングル:大)

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
Suprise(レクタングル:大)