実は日本発祥だった意外すぎる3つのもの

これ絶対に海外が発祥だと思っていたと思わざるを得ないような、実は日本発祥だった3つの物をご紹介致します。あくまで雑学として、普段の会話や飲み会でのネタに利用してみましょう。

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実は日本が発祥だったものその1、チャット

Skypeなどのチャットは、元々は日本発祥です。

インターネットが普及し始めた当初、電話回線を使ったり、ISDNを使ったりしていたため、時間に対して通信費用がかかっていました。また、データの送受信も今ほど速くなかったため、極力データ容量を落とそうと、皆が必死になっていました。

チャットが登場した当初の名前は、「チョット」と呼ばれており、メールをするまでもないちょっとした伝言(10文字程度)のメッセージを送る際に利用されていました。

しかし、日本では残念ながら根付きませんでした。

それを見たスウェーデンのニクラス・ゼンストロームさん(Skypeを開発した人)が、「チョット」の考え方に感動し、世にSkypeを出し、雑談を意味するチャットと呼ばれるようになったのです。

実は日本が発祥だったものその2、名刺

社会人のマストアイテムと言えば、名刺です。

古くは、木簡に名前を書いて、似顔絵と共に相手に渡していたのが由来で、日本発祥です。江戸時代になると、武士や商人は紙でできた名刺を交換していたそうです。

それを見た、オランダ人やポルトガル人が、名刺のシステムに感動し、世界に広がっていったと言われています。

名刺

実は日本が発祥だったものその3、ゼッケン

陸上競技と言えば、全ての選手がゼッケンを付けています。このゼッケンも実は日本が発祥です。

元々、江戸時代の飛脚(今でいう運送会社)は、どこの地域から来た飛脚なのか分かるようにゼッケンを付けていました。ゼッケンの色によってどの地区の飛脚か分かるようになっており、「いろはにほへと」の組み合わせでその飛脚が誰なのかを把握していたそうです。

飛脚の仕事は過酷で、仕事中に病気で亡くなる飛脚も多かったため、その場合に別の飛脚に頼む際にゼッケンが使われていたのです。

ゼッケンの語源は、「石鹸(せっけん)」です。飛脚は風雨に晒されることも多かったため、ゼッケンにカビが生えやすい環境下にありました。そのため、石鹸でゼッケンをコーティングし、カビを防いでいたのです。そのため、石鹸が、ゼッケンに呼び方を変えたのです。

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