スッキリ!くしゃみが出そうで出ない時にやるべきこと

くしゃみが出そうで出なくて、モヤモヤしたことがある経験は誰もがあるはずです。そして、そのモヤモヤした状況で出るくしゃみの気持ちよさは格別です。くしゃみが出そうで出ない時は、ほとんどの人がくしゃみが出るまで待つと思いますが、くしゃみを強引に出す方法をご紹介します。

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耳たぶの後ろの少し凹んだ部分を強く押すと、くしゃみが出そうで出ない時に、くしゃみを出すことができる!

耳たぶの真後ろに、少し凹んだ部分があると思います。

押してみると、人によっては痛いでしょう。実はこの部分は、翳風と呼ばれるツボです。人間の防御反応に影響を及ぼすため、くしゃみが出そうで出ない場合にこの部分を押すと、くしゃみが出ます。

両耳の後ろの翳風を親指でグリグリと10秒程押せば、くしゃみは出ます。かなりおすすめの方法です。

耳の後ろの翳風

耳の後ろの翳風  (出典)1ケ月で二重まぶたになる魔法のマッサージ方法

くしゃみをする真似をすると、くしゃみが出る!

「ヘックション!!!」とわざとらしく、くしゃみをする真似をしましょう。

大体5~20回位、連続で行って下さい。

すると、人間の脳は、くしゃみをしなければいけないというマインドコントロールにかかった状態になり、自然とくしゃみが出ます。

いわゆる、見かけのプラセボ効果を使ったくしゃみの出し方なのです。

首をぐるぐると回すと、くしゃみが出やすくなる!

くしゃみが出そうで出ない時は、首をぐるぐると回しましょう。

首の付根と、鼻の奥はかなり近く、この部分を刺激することによって簡単にくしゃみが出ます。

人によって、首を回す方向や、首を回す角度が異なりますんので、実験をしてくしゃみが出やすい方向や角度を調べましょう。

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