最強の犬種、ピットブルを飼う時に守らなければいけないこと

犬をペットとして飼っている家庭は多いでしょう。簡単に飼えるペットなのですが、世界で最も危険な犬種として有名な「アメリカン・ピット・ブル・テリア」を飼う時も、簡単に飼うことができるのでしょうか?いいえ、そんなわけがありません。攻撃的な犬種で、アメリカン・ピット・ブル・テリアに襲われて多くの人が死んでいるため、飼うために守らなければいけないことがあるのです。

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そもそもアメリカン・ピット・ブル・テリアとはどんな犬なの?

アメリカン・ピット・ブル・テリアは、イギリス生まれの闘犬で、通称「ピットブルと呼ばれている犬種です。

米国疾病対策センター(CDC)の調査によると、長年、犬による人間の死亡事故の内、犬種別で断トツの1位に君臨する犬です。ちなみにオーストラリアやフランスやドイツなどでは、法的に規制され飼うことすらできない犬です。

もちろん、正しく躾をすれば、非常に賢い犬で、また人間に強い愛情を示す犬なので、問題ありません。

アメリカン・ピット・ブル・テリア

アメリカン・ピット・ブル・テリア  (出典)ニュース速報嫌儲板

ピットブルを飼ったらしなければいけないことその1:引っ越しをする2ケ月以上前に引っ越し先の許可を得ること!

アメリカンピットブルテリアは、死亡事故が多い犬種のため、日本で飼う場合、「誰が、どこで、何頭飼うか」という報告を市町村にして、許可を得る必要があります。

万が一、トラブルが生じた時に、市町村が関係機関と連携して対応しやすいようにするためです。

そのため、すぐに引っ越しがしにくいという欠点があります。

ピットブルを飼ったらしなければいけないことその2:マンションやアパートで飼う場合は、貸主とその建物に入居している人全員の許可が必要!

特に多くの人が住んでいるマンションの場合は大変です。全ての住人の許可がいるからです。

ピットブルを飼う場合、多くの場合、一戸建てで飼うことになるでしょう。

ちなみに、ピットブルは、1日数時間の運動が必要なので、日本の狭い都会では飼いにくい犬種でもあります。

ピットブルを飼ったらしなければいけないことその3:予備の首輪を用意する&麻酔銃が必須!

万が一、ピットブルが暴れた時のために、その予防が必須になっています。

具体的には、予備の首輪が必要であること。首輪が万が一、切れてしまった場合、周囲の人達を襲う危険がゼロではないため、予備の首輪が必要です。散歩の際は、予備の首輪を必ず持っていないといけません。

また、麻酔銃も必須です。万が一、ピットブルが興奮し、人を襲ってしまった場合、本当に手がつけれません。そのため、麻酔銃が必要です。

ピットブルは、一見、怖い犬に思えるかもしれませんが、しっかりと躾をすれば、非常に優秀な犬です。多くの著名人も飼っている犬で、有名な日本人で言えば、メジャーリーガーのダルビッシュもピットブルを飼っています。

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