ロシアの番組で紹介された自動車の加速度を上げる方法

例えばトヨタのレクサスは、時速100kmになるのにIS300hなら約8.5秒、GS300hなら約9.8秒かかります。そてに対して、高級車として有名なブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツは、約2.2秒というとてつもない加速です。ちなみに、ブガッティヴェイロンは時速430km程度で走ることも可能な世界最速の車です。そんな車の加速度を上げられるかというアホな実験が、ロシアの番組で行われました。結果としては、3つの方法で加速度が上がります

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車の加速度を上げるには、ガソリンの中に七味唐辛子を入れる!

七味唐辛子に少量の水を混ぜ、ドロドロになるまで煮込みます。

煮込んだ液体:ガソリン=1:9の割合で混ぜると、なんと赤色のガソリンが完成します。

この赤色のガソリンが、車の加速度を上げる秘訣なのです。

  • 通常のガソリン…0-100kmが8.5秒
  • 赤色のガソリン…0-100kmが8.3秒

こんな結果になっていました。どうやら、七味唐辛子のカプサイシンとガソリンが化学反応を起こして、加速度が上がっているようです。

欠点は、七味唐辛子を水に混ぜてドロドロに煮込むのに、時間がかかることです。

ブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツ

ブガッティヴェイロン16.4スーパースポーツ  (出典)auto blog

ガソリンの中にウォッカを入れると、車の加速度が上がる!

いかにもロシアらしい実験です。

ウォッカ:ガソリン=2:8の割合で混ぜた液体は、通常のガソリンより高性能のようです。

  • 通常のガソリン…0-100kmが8.5秒
  • ウォッカ入りガソリン…0-100kmが8.1秒

驚くほど性能が上がっています。

欠点は、ガソリンよりウォッカの方がロシアでは価格が高いことです。

現実的!?大きめのタイヤにすると、車の加速度が上がる!

実は、車のタイヤは本来、最も効率的に力をタイヤに伝えるようには作られていません。理想のタイヤの大きさより少しだけ小さいタイヤを使うように設計されているのです。

それは、安全のためであり、タイヤの摩耗を抑えるためでもあります。

本来であれば、F1のように、車のボディーに比べてタイヤを大きくする必要があるのですが、乗り降りが大変になるためそのように設計されていないのです。

  • 通常のタイヤ…0-100kmが8.5秒
  • 大きめのタイヤ…0-100kmが7.9秒

タイヤを大きくすると、かなり加速度は上がります。豆知識ですね。

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