残量の無くなった電池を少しだけ復活させる3つの事

単一電池、単二電池、単三電池、単四電池など、多くの種類の電池が存在します。特にテレビのリモコンや、エアコンのリモコンの電池が切れた時に、予備の同じサイズの電池が無くて困ることもあるでしょう。そんな時に、電池を復活させられないかと思ってことはありませんか?実は、電池を少しだけ復活させる方法があるのです。上記のような場合には使えませんけどね(笑)

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新しい電池と使えなくなった電池を直列に並べて1時間置くと、少しだけ電池の量が復活する!

電池と電池を繋げると、少しだけ電流が流れます。

そのため、空になった電池に電力が伝わり、少しだけ電力が回復するのです。

これは、テレビのリモコンなどのように、2つの電池が必要な場面で、1個の電池が空になった時など、一時的に2つの電池の中に少しだけ電力が欲しい時に使うと良いでしょう。

電池

台所用洗剤が入った水の中に電池を1日浸すと、電池が復活する!

台所用洗剤:水=1:9の比率の溶液を作ります。大体この比率であれば問題ありません。

この中に、電池を入れると、微量の電気分解が自然に発生し、空になった電池が復活します。

1日浸すと、大体10~15%程度の電力が復活します。半日浸すと、大体5%程度復活します。但し、1週間浸しても、15%程度までしか復活しないので、浸すなら丸1日が無難です。

無人島に行く時など、試してみると良いでしょう。

塩の中に1日埋めると、電池が復活する!

これも電気分解を使った方法です。

塩の中に電池を埋めます。そして、ごく少量の水を塩にかけましょう。

すると、電気分解が起こり、電池が大体5%程度復活します。

電池自体に雑菌が付いている可能性が高いので、使った塩は捨てた方が良いでしょう。

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