玉ねぎを包丁で切っても、目が痛くならない3つの裏技

玉ねぎを包丁で切る時に、目にしみるあの何ともいえない痛さは、カレーを作る時などに多くの人が経験したことがあるでしょう。でもそんな痛さを抑えることができるとしたら?その裏技を教えます。

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玉ねぎを約1時間、新聞紙で包んで冷蔵庫に入れると、目が痛くならない!

玉ねぎを新聞紙で包むと、玉ねぎの硫化アリルを新聞紙に印字されたインクが吸収します。

硫化アリルは、玉ねぎを切った際に、痛みとして影響する物質なので、この硫化アリルが無くなれば、目が痛くならなくなるのです。玉ねぎ1個辺り、約1時間包んでおくと良いでしょう。

玉ねぎ

玉ねぎの皮を剥いて、米のとぎ汁で洗おう!すると、目が痛くならない!

米のとぎ汁は、硫化アリルを洗い流す効果があります。

玉ねぎの中心部の硫化アリルを流すことはできませんが、玉ねぎ全体の約60%の硫化アリルを洗い流すことが可能です。

玉ねぎ自体に米のにおいが付く欠点はありますが、効果がある方法です。

玉ねぎを切る前に、包丁にわさびを塗ってから切ると涙が出ない!

玉ねぎは、包丁で切った時に、硫化アリルを周囲に飛ばすことによって目が痛くなります。

従って、包丁で切った瞬間に硫化アリルを包丁が吸収できれば良いのですが、そんな性能は包丁にはありません。

そのため、包丁にわさびを塗りましょう。

包丁にわさびを塗り、玉ねぎを切ると、わさびが硫化アリルと化学反応を起こします。わさびは辛くなくなり、硫化アリルは無くなります。

そのため、玉ねぎもおいしく食べることができ、涙も出ないのです。

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