おならを我慢は超危険なので、注意が必要

1人でいる時や、外であればおならをすることに抵抗は無いと思いますが、友達と一緒にいる時や会議や集会の時は、おならを我慢する人がほとんどでしょう。しかし、おならは我慢すると超危険です。おならを我慢することによって起きる症状をご紹介します。

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おならを我慢することによって起きる初期症状:おならが出やすい体質になってしまう

人間の体は生理的に余分なガスを排出するために、おならを出します。しかし、そのおならが出せない状況が1度発生すると、次回のおならは少しのガスでも先に出そうとします。

つまり、おならを1度我慢すると、結果として1日当たりのおならの回数が増えることになってしまいます。

おなら

おならを我慢することによって起きる症状:毛穴からおならの成分が出るようになる

おならを我慢する頻度が多くなると、人間の体は肛門からおならを出すことを諦めます。つまり、大腸で発生したガスを大腸が1度吸収し、体中の毛穴からおならを出します。

もちろん、肛門から出すおならは大量に出せますが、毛穴は小さいため少しずつ垂れ流し状態のおならを出すことになります。すると、体臭が一気に変わり、他人が嫌がる体臭に変わります。

この状態になってしまうと、少しずつしか改善できなくなるので注意が必要です。

おならを我慢することによって起きる末期症状:口臭もおならの臭いに変わってしまう

毛穴からおならの成分が出ている時は、同時に肛門からも少しおならを出しています。

しかし、とことん肛門からのおならを我慢していると、人間の体はおならをすることを放棄してしまいます。

毛穴からおならを出すには体積の関係で限度があるため、口からおならをダダ漏れ状態になります。この状態は非常に危険です。何故なら、口からおならが出ているのに等しいため、口臭は非常に臭いです。キスもできないでしょう。むしろ、自分でも口臭いと思うはずです。

このように、おならを我慢すると結果として他人に不快感を与えることになるので、おならの我慢はしないようにしましょう。

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