これら日本料理の3品は元々違う食べ方をしていた

実は日本料理だったと驚かれる料理に、「ナポリタン」「焼肉」「冷やし中華」があります。現代でこそ、これら3品の料理は、市民権を得たと言っても過言ではない料理になりましたが、これらの料理が誕生した時は、全く違う食べ方をしていました。その食べ方をご紹介します。機会があれば試してみましょう。

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日本料理ナポリタンの本来の食べ方

ナポリタンはケチャップが入ったスパゲティーでとても人気があります。現代でこそ、レストランに行けばナポリタンがありますし、コンビニに行けばナポリタンがほぼ確実に売っています。

ナポリタンは、元々はアメリカ軍の兵士が食べていたケチャップで和えたスパゲティーを、横浜の料理人が日本人向けに改良したのが始まりです。

当初は、ナポリタンにカレーのルーがかかっており、その上に福神漬けが乗っていました。味の想像が付かないかもしれませんが、機会があれば試してみて下さい。

ナポリタン

日本料理焼き肉の本来の食べ方

焼き肉と言えば豪華な料理の代名詞ですね。

肉を焼いてタレに付けて食べる。非常にシンプルな食べ方なので、他に食べ方があるのかと思うかもしれませんが、違う食べ方をしていました。

元々は、団子を焼いた肉で包んで、甘いタレをかけて食べていたのです。要するにみたらし団子と焼き肉を合わせて食べていたということです。

味の想像が付かない方も多いと思いますが、悪くない組み合わせなので機会があれば試してみて下さい。

焼き肉

「冷やし中華はじめました」で有名な日本料理冷やし中華の本来の食べ方

夏と言えば冷やし中華です。よく、「冷やし中華はじめました」という紙を夏になると見かけることでしょう。

そんな冷やし中華は日本発祥の料理ですが、元々は今の食べ方と異なりました。

実は冷やし中華は名古屋発祥の料理です。元々は卵と紅しょうがのみが入っており、それに味噌がかかっていました。

要するに味噌入り冷やし中華だったのです。もし機会があれば、食べてみましょう。

冷やし中華

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