アフリカで外国人が車を購入する際に調べられること

アフリカにどんな国があるか知っていますか?エジプト、南アフリカ、ケニア…エボラ出血熱などのニュースでしか馴染みがないため、なかなかピンと来ませんね。そんなアフリカは、生活する上で車が必須なのですが、特にトヨタの車を支持するアフリカ人は本当に多いのです。何故ならば、丈夫だから。そして、部品がしっかりしているから、修理が簡単だから。日本人として誇らしい限りです。

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アフリカでは外国人が車を購入する際は凄く大変

実は、アフリカの多くの国々では、アフリカ圏以外の外国人が車を購入する際は、手続きが少し大変です。日本では考えられない習慣があるため、もし現地で車を買おうとするなら、本当に注意が必要です。

もちろん、現地の人と結婚すれば、これらの習慣は必要ありません。

トヨタの車の画像

トヨタの車  (出典)Greg Tee

アフリカで車を購入する時は、滞在する場所の長の承認が必要

例えばエジプトのカイロや、南アフリカのケープタウンなど、大きな都市であれば行政機関が発達しているため、市長の承認を得るのは簡単です。単に規定の申請をすれば良いだけだからです。

しかし、これが地方の村に住むことになった場合、その地区の伝統に則って、儀式を受けなければいけません。例えばこんな儀式です

  • 野生のバッファーローに槍1つで闘いを挑む (アンゴラのとある村)
  • 蜂の巣を上半身裸で素手で取ってくる (ザンビアのとある村)
  • マダガスカル島まで泳ぐ (コモロのとある村)
  • 病気の人と同じ部屋で飲まず食わずで2日間寝ずに過ごし、看病する (リベリアのとある村)

要するに成人だと認めて貰う儀式を受けるのです。

リベリアの儀式なんて、エボラ出血熱を広げて下さいと言わんばかりの儀式です。

滞在する場所の人達に、家畜をプレゼントしなければ車が買えない

通貨も流通していますが、それでも馬や牛などの家畜を財産として扱っている場所が多いという特徴がアフリカにあります。

そのため、その村に家畜をプレゼントして友好を深めるという習わしがあります。

当然、家畜は買ってくるか、捕まえてくるか、貰ってくる必要があるため、難易度が高いです。

滞在する村の成人男性と殴り合いの喧嘩をして実力を認められる必要がある

これは、狩りで生計を立てている村だと、相当難易度が高いです。

何故なら、相手はムキムキの人だからです。

当然、こちらもある程度、ムキムキになる必要があるため、少なくとも体重80kg程度の筋肉質にならなければいけないでしょう。

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